【2020】都内私立高校単願推薦基準一覧(9科)

【2020受験情報】

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私立高校の推薦入試

私立高校の「推薦入試」には3種類あります。

A推薦と呼ばれる「単願推薦」と、B推薦と呼ばれる「併願推薦」、そしてC推薦と呼ばれる「自己推薦」です。

単願推薦(A推薦)

私立単願推薦は、合格した場合それを辞退することができないため、基本的には第一志望校であることが前提となります。

その代わり、他の推薦制度と比べると比較的基準が低く、かつ多くの場合、基準を満たしていれば合格が可能な推薦制度です。

一部の上位校では当日、適性検査(3科目の筆記試験など)を実施しそれを踏まえて合否を決めるケースがあります。

その場合は、基準を満たしたからといって合格できるわけではなく、当日きちんと得点をとっていく必要があります。

ただし、もし不合格になった場合でも、一般入試での加点がある学校がほとんどです。

私立併願推薦(B推薦)

私立併願推薦は、単願推薦と同じ日に実施する推薦制度でありながら、合格した場合でも、他の学校への併願が可能な推薦です。

それ故、単願推薦と比べると基準が高い場合がほとんどです。

併願推薦はかつて、都内の公立中学校に通う生徒も対象となる入試制度でした。

しかし、今は、都内の公立中学校に通う生徒は、都内の私立併願推薦制度を使うことはできません

ただし、都内の公立中学校に通う生徒でも、県外の私立高校を受験する場合はこの制度を利用することができます

私立自己推薦(C推薦)

私立自己推薦は、他の推薦制度が学校長推薦なのに対して、基準を満たしていれば、個人単位で推薦出願ができるタイプの推薦制度です。

採用している高校がかなり限られてくるのですが、対象校を第一志望として、受験する場合は、受験機会を増やすことができるため、必ず受験すべき制度と言えます。

都内私立高校単願推薦基準一覧(9科)

ヨッシー
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